わが社の取り組み

好奇心を大事にしています

 生き生きとした少年少女の眼には好奇心の塊が表れています。経験したことも、学んだこともないが、「何か面白そうだ!!」の気持ちが眼つきに表れるのでしょう。われわれはこの「好奇心の眼付き」を大事にしています。

Look Around しましょう

 社に止まらずに業界や学会を、業界に留まらずに社会を、日本に止まらず外国をLook Around(見廻す)することを大事に考えています。世の中には自分の知らないこと、考えもしなかったことばかり、と言えるでしょう。外の世界からは知識も、考え方も、ヒントもザクザクと得ることが出来ます。「裸の王様」にならないように心掛けています。

現場に学びましょう

 われわれの業務には現場が常に対象になります。図面や書類には見えにくい事、分り難い事、誤解している事も多々あります。現場を前方から、右から、左から、更にはUFO-1で空からも観ることを勧めています。「現場100回」の言葉もありますが、「?を感じたら現場に戻る」ことを大事にしています。

疑問を持ちましょう

 経験を積み重ねてくるとベテランと呼ばれるようになりますが、ベテランの常識は正解でしょうか?無難な解ではあるかも知れませんが、最適な解は別にあるかも知れません。業務の着手時点で、専門の異なる「多くの眼」でチェックし、意見を出し合うようにしています。

PDCAサイクルを尊重しています

 PDCAとは、アメリカの共に物理学者であったシューハートとデミングによって提唱された考えで、業務の効率化、円滑化や品質向上を図るための手法の概念です。着手する業務や会社運営において、P(Plan:計画)・D(Do:実行)・C(Check:評価)・A(Act:改善) の一連のサイクル実行し、反省点があれば次期も新たなPDCAサイクルを進めています。このサイクルでわれわれは特に「C」を重視しています。活動や業務の成果には少なからず反省点が見つかります。より良い成果を求めて、改善点を探します。

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